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新クレヨンしんちゃん

Vol.267 美ママに甘えたいゾ

2026.3.26

臼井儀人&UYスタジオ
作品について
目を凝らすしんちゃん

■新クレヨンしんちゃん

2010年に「クレヨンしんちゃん」の続編として連載を開始! 嵐を呼ぶ5歳児・野原しんのすけは「新クレヨンしんちゃん」になっても周囲を巻き込んで大騒動を巻き起こす。
笑いと感動はそのままにこれからも野原ファミリーは世界に向けて羽ばたきます!!

本記事は「新クレヨンしんちゃん 13」から一部抜粋・編集しました。

■新クレヨンしんちゃん

新しい急須をこすって「ランプの精ごっこ」を始めるしんのすけ。うっかり落とすも、みさえが間一髪でキャッチし、グリグリ攻撃を浴びせる。それに対し、しんのすけは「ランプの精が出るなら、優しくてモデルみたいな母ちゃんを出してほしい」とこぼす。
翌朝しんのすけが目を覚ますと、そこには家事をする見知らぬ美女の姿が。夢かどうか確かめるため、その「若いママ」に頬をつねってもらい、しんのすけはデレデレ。そこへ起きてきたひろしも、突如現れた美女に驚く。
ひまわりも懐くほど完璧な「若いママ」に、しんのすけは大感激。夕食に大好物のハンバーグを作ってもらうが、ふと、いつものみさえが作る「手抜き料理」が頭をよぎる。なぜか食が進まず、ごちそうを残してしまうのだった。
「みさえのことを忘れたの?」とひろしに訴えるも、相手にされないしんのすけ。魔法を解こうと急須を叩き割ろうとするが、間一髪でみさえがキャッチし、グリグリ攻撃をお見舞いする。実はあの美女は魔法ではなく、みさえが雇ったハウスキーパーだった。
RELEASE!!
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新クレヨンしんちゃん
著者紹介

著者紹介

著: 臼井儀人&UYスタジオ

87年に『だらくやストア物語』が双葉社「週刊漫画アクション」新人賞佳作に入賞しデビュー。90年8月より『クレヨンしんちゃん』を同誌にて連載開始。その他の代表作は『おーえるグミ』『あんBaらんすぞ~ん』『すくらんぶるえっぐ』など。